2/1土曜サイクリング

きむにーです

凍結を心配せず、山にも全然行ける暖冬

だけど今日は、北西の風がやや強しとの予報

荒川CRを往復するだけでもキツいかも

みさか集合は10名

北本桜堤通りから荒川CR

思ったほど風は強くない感じ

なので走行ペースは想定以上

併走写真でも撮っとくか

余裕こいてカメラを取り出したものの…

写るのは後ろ姿ばかり

カメラが古いので、連写機能も鈍い

ウソ、ワタシが下手なだけ、スイヤセン

吹上コスモスアリーナでトイレ休憩

ここまでかなりいいペース

もう少し行って折り返すのが第1プラン

だけど風は想定以下、メンバーの脚力は想定以上

てことで第2プランを発動、目的地は妻沼

熊谷駅手前で高崎線を横断して進路を北に

市街地では風も遮られ、快適に走行できる

しかし、この後ちょっと残念な事態に遭遇

それは、後ろに写る「国際十王交通」バス

危険にも、先頭を走るワタシに幅寄せしてくる

しかも、追い越すたびに何度も執拗に

この運転手、残念ながら思いが至らないらしい

自分の所業が会社の悪評につながることに

想定外の異常事態は、まず回避するしかない

みなさんもこのルートは気をつけて

県道83号(さいたま博通り)の出来事でした

利根川の土手が迫ってくる頃に左折

ここでkスミさん離脱、またお願いします

妻沼聖天山を過ぎてすぐ、「福福」に到着

熊谷うどんの元祖は、花嫁を大募集中らしい

徹底的に地産地消を追求している様子

割り箸や丸太の椅子も県内産で揃えてます

何を頼めばいいかは、券売機を見るのが早い

テーブルには、結構な厚みのファイルがある

内容は、具材や製法に関するお店の拘り

手間暇かけてるうどん、期待も高まるぞ~

O沼さんは肉玉うどん

ワタシは、メンバー中一番人気の肉汁うどん

盛りは、各自、大中並さまざま

うどんは、今まで食べた中では柔らかめ

だからなのか、つけ汁とよく馴染んでウマい

つけ汁は、確かに拘りを感じさせる味わい

後入れの豚バラの存在感も十二分

決め手は、オニオンスープ張りの玉ねぎと見た

濃いめ、若干の酸味、ウマいっすねえ

全員ランチ中の写真を目論んでいたものの…

提供時間の差が有り過ぎて、完食のメンバーも

S木、オバタさんには未着丼

二人とも、今や遅しと待ち焦がれてます

S木さんは、カレーつけうどん

あつを巨匠、首痛いっす笑

オバタさんは、きのこ汁うどん

盛り沢山のきのこにご満悦

一方、肉汁にも未練があった様子

後で聞けば、夕食がBBQなんですって

この自制心、さすがです

聖天山歓喜院にも寄っていきましょう

節分会豆まき式だそうで、人出もまずます

あつを巨匠、これは上手い、いいアングル

妻沼聖天山

立地は熊谷の外れ、利根川近くの県境

けれど、歴とした「日本三聖天」の一つ

平安末期の創建、建立主は長井別当斉藤実盛公

畠山重忠、熊谷直実らと肩を並べる板東武者

数年前まで長期間、修復工事をしてましたね

国宝指定の本殿見物は有料、700円はチト…

修復に莫大な費用がかかったことは分かるけど

ポカポカ陽気におしゃべりも弾む

帰路は利根川CRからヘルシーロード

待望の追い風に押されて超ハイペース

先頭のS山さん、何かに取り憑かれたかのよう

そうか、重いグラベルで練習した成果ですな笑

ローソン鴻巣境店で最終休憩

ここでオバタさんが離脱、お疲れーす

レーシーなメンバーのペダリングが頼もしい

サイクリングにも役立つ練習ペース

当初は行田、鴻巣を抜け荒川を戻る予定だった

ただ、このルートは若干マニアックな所が難点

なので、ルートを変更して大正解

それにしてもいいペース

ザキヤマさんも苦笑いだったとさ笑

強風予想の下、最初は軟弱プランでスタート

結果は、距離もペースも硬派でガッツリ

疲労が心地よい満足なサイクリングになりました

またお願いします

走行距離:88km

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