2/11月曜サイクリング

どんよりした雲、冷たい空気・・・今日も日差しのない寒い一日になりそうです。最高気温4℃の予報なのに4人が集まりました。いつものM本さん、旗日なのでO倉さんがお二人で参加です。

天候を考えて近場にしようと、いつものように9時過ぎに出発

畔吉~川岸屋~旧上江橋橋脚~川越線を越えて、早くも香麦荘で休憩。納屋をDIYで改装したという雰囲気のある店内で、暖かいカフェ・オレを頂きました。

先々週も来店したので、寒い時の定番になりそうですねW

どこ行く相談の結果、先々週、偶然見つけた「田舎うどん てつ」が美味しかったので行くことに・・・

治水橋を渡ってもまだお昼には早いのでびん沼自然公園を半周回、寒いのにたくさんの人が釣り糸を垂らしています。

びん沼橋を渡って右折、北上して目当てのうどん屋さんに到着したけど、なんかいやな予感。こんな田舎にやたらと人と車が多い。整理券を配っていたお兄さんによると、少し前に民放TV2社の放映からこの有様らしい。1時間半ぐらい待つというので、またの機会に訪れることにして早々に退散

川越東高校を右に見ながら進んで、川越線を潜り、八幡通りからR16を横断、川越運動公園入口を過ぎて、工業団地に隣接する「定食屋かもだ」に到着

中に入るとなかなか賑わっています。気のいい女将さんにメニューの説明を受けて、海老フライ定食2、アジフライ定食1、メンチカツ定食1をそれぞれ注文。

料理は普通だったけど、ライスの量が半端ないとのことだったので、隣のお兄さんにもアドバイスを受けて、半ライス2、小ライス2としたけど、半ライスでもいつもより随分多い量だった。次からは小ライスで十分だね!

食後は入間大橋~開平橋を渡って、平方の橘神社に寄り道。本殿の後ろにある大ケヤキを観賞。樹齢約800年、上尾市指定天然記念物になっています。

O倉さんは、隣の自動車整備屋の積み重ねられた古い車体に興味津津のようでした。

この辺りは、その昔「橘の里」と言われていたそうで、上尾橘高校の名前の由来ともなったようです。(M本さん説) 勉強になりますねえ!

歴史に触れた後は、往路を辿って14時頃お店に戻りました。

参加された皆さん、寒い中、お疲れさまでした&ありがとうございました。

走行距離:38㎞  K野

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