1/27 月曜サイクリング

午後から降雪予報も出ている寒い日に参加したのは3名 見慣れた顔ぶれです

とにかく寒いのでスタート前の一枚は店内で

こんなに寒い日の行く先は、近くのうどん屋さんに決定

空は鉛色、日差しもないので寒さは一入(ひとしお)です。

畔吉から荒サイに入って間もなく、路面はこの前の洪水の影響で、轍ができるほどの土砂は固まっていてなんとも走りにくい。

慎重に走って、旧上江橋橋脚を一枚 晴れた日には、額縁にした富士山が撮れるはずだったが… 次回に期待

洪水のその後を確認しようと「香麦荘」へ行ってみたが、ひっそりとしていて人影もなく、白い馬の像も店の看板もなかった。となりの厩に馬はいた。

気を取り直して堤防に上がり、ここで離脱するI川さんと一枚

治水橋に向かう途中、メタセコイア?並木のネットも水害の影響で無残にも倒れたままになっていた。 あちこちに被害のつめ跡が残っている状態ですね。

治水橋に上がって、少し遠回りをしながら目的地の讃岐うどんの名店「じょうべ」に到着

店内は、明るく清潔、そしてセルフサービス 玉とろぶっかけ+ちくわ天とぶっかけ+ちくわ天をオーダー

店主が打つ自慢の讃岐うどんは、コシは当然あるが武蔵野うどんほどではなく、歯ごたえものど越しも良し。 美味しかったけど、汁がぬるいのは讃岐の特徴なのかは謎

「じょうべ」は、元巨人で活躍した條辺投手が、けがのため若くして引退したあと本場の讃岐で修業したあと開業した店で、暖簾の文字は、長嶋終身名誉監督の直筆だそうですよ。

帰りは、南古谷駅前を過ぎて、寒いので温まろうファミマカフェで小休止した後、入間大橋から被害にあった「川岸屋」の様子を撮ろうと立ち寄ったら、ちょうどおかみさんが出てきたので、しばしおしゃべり

お店の再開をお聞きしたけど、被害が大きく、親父さんが気を落としていること、また水が出るかもしれないというリスクを考えると難しいかなとおっしゃっていました。 止む無しと思う!

大石南中学校近くの無人販売所でねぎを買い、13時過ぎにお店に戻りました。

参加された皆さん、寒くて大変お疲れさまでした&ありがとうございました

走行距離 42㎞  K野

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