2/24日曜サイクリング

きむにーです

2/16は、一泊でジオパーク伊豆にドライブ

青の洞窟、龍宮窟、河津七滝の柱状節理

「私は今、日本ではなく地球を旅しています」

なーんて、CMみたいな気分で楽しめました

下賀茂の河津桜は、本元より一足早く見頃に

そんなこんなで3週間ぶりのサイクリング

目指すは真壁、みさか集合は3名

往路は白岡、幸手、境、八千代町、結城、筑西

弱い追い風に乗って快調なペース

8時50分、「道の駅さかい」に到着

補給は「ゆずまんじゅう」と「鰻コーラ」

飲んでも鰻感は全くなし、あったら怖いけど笑

鰻パワーがロングライドに効くといいな

茨城の田舎道は、所々、路肩が半端なく荒れてる

なので安全のため、走行写真は控えめ

10時50分、JR下館駅に到着

ランチはすぐそこ、11時の開店に合わせ時間調整

今やご当地ブランドの一つ、「下館ラーメン」

特徴は、濃いめの醤油スープに鶏チャーシュー

「筑波軒」は、諸説あるも、その元祖らしい

レトロを飛び越え、侘しさすら覚える店構え

暖簾もなく、ショーケースには額縁と花?

予備知識なしに入るのは、少し勇気が要るかも

入店すれば、高齢ながら快活なご主人がお出迎え

メニューは中華そばとわんたん(めん)のみ

店内は、昭和の40年代ってとこでしょうか

清潔感は今一つだけど、屋台だと思えば大丈夫笑

キッチンも全開、レシピに秘密はないようです

ワタシの注文は、大盛わんたんめん

乾麺のような食感が珍しく、普通にウマい

食べログ的には、上位の店はたくさんある

けれど、味は舌で感じるだけじゃない

店主の人柄や、店の雰囲気も味のうち

そんな気になるお店です

驚きは、ご主人が博識なこと

上尾もシマノもカーボンの製法も、全て守備範囲

時事ネタもどんどん口を衝いて出てくる

ご主人、末永くお元気で店を続けてください

食後は筑波山麓の真壁まで、30分の道程

真壁ひな祭り見物は、今回で三回目

過去二回の感想は、「ちょっと消化不良」

理由は、見どころが多過ぎて回り切れないこと

現地に着くと、「見どころマップ」がもらえます

でもそこには、200か所以上の見どころが…

しかも、このマップがイマイチ見づらい

帰りを考えると、見物に費やせるのは1時間程度

マップを片手に、焦りながら右往左往

結果、「綺麗だったけど、どこを見たっけ?」

そこで、今回はしっかり予習しました

まず、「お勧め」の8カ所を巡るルートを作成

見物は、原則このルート内に限ることに

これが大層具合よく、今までにない満足感笑

浮かれる一同を、背後から呼び止める女性の声

振り向くと、A元姉さんご夫妻ではないですか

こんなところで出合うとは、なんという奇遇!

聞けば、霞ヶ浦(土浦?)に車をデポしたそう

そこから「りんりんロード」で来たらしい

無事の帰着を祈念し合ってお別れました

江戸、明治、大正、昭和、時代で違いますねえ

筑波大学デザインのゆるキャラ「いしおさん」

真壁ひな祭りは平成15年に始まったそう

イベントは新しくても、展示物は貴重で奥深い

桃の節句に相応しい煌びやかさも魅力

甘酒で一服、米麹の香りと味が「うゎ濃い~」

真壁の見どころは、お雛様だけではありません

ここは「国選定重要伝統的建造物群保存地区」

由緒ある建造物、後世に残したいものです

小腹が空いたので、帰る前に焼き芋で補給

結構デカいのに200円、安い

「おお、トロッと甘くてウマ~!」

これが甘藷の生産量全国二位、茨城の実力なのか

帰路のスタートは「りんりんロード」

向かい風が予報以上に強くてキツい

でも今思えば、この辺はまだよかった

ルートは下妻、坂東、杉戸、宮代、蓮田

荒れた路面にもやられ、千切れ始めるワタシ

たまらず「セイコーマート」で休憩

補給がコーラだけだったのが、マズかった

下総利根大橋は有料、自転車は20円

100円しかなくてもお釣りはありません笑

川を渡り終え、春日部に向かうY岡さんとお別れ

夕暮れに急かされるように先を急ぎます、が…

突然の脱力感に襲われ、走行ペースがガタ落ちに

ハンガーノック、やっちまいました

こんな時に限り、コンビニが遠いのなんの(汗

おにぎりとサンドウィッチを貪り、なんとか復活

みさか帰着は18時過ぎ、真っ暗です

ヘロヘロだけど、完走できてホッとした

A元姉さんのプランも参考になるなあ

次回は「みさか号」を借りて行こうかな笑

またお願いします

走行距離:155km(見物歩行含む)

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